美容整形の後遺症ってどんなものがあるの?

後遺症が残るって本当?年々認知度が上がり、美容整形に対しての敷居が低くなっています。ある統計によると、40歳未満の女性のうち、なんと10%以上が美容整形を経験したことがあるとのこと。未経験の方の中でも、今後経験してみたいと考えている方の割合は30%以上になるとか!

特に、今はメスを使用しない「プチ整形」が人気を集めており、入院などの必要がなく、あっという間に二重になれたり小顔になれるなどの施術方法が注目を読んでいます。でも、このプチ整形で後遺症を負ってしまったというケースもあるんです…!

プチ整形で鉄仮面に!?ボトックス注射の後遺症

ボトックス注射の後遺症注射1本でシワ取りができる、と人気のプチ整形、ボトックス注射。ボトックスは人体には無害なたんぱく質の一種で、筋肉の収縮を弱めることで動きを抑制し、シワを取り、ハリを出すことができるというアンチエイジング施術メニューです。

でも、ボトックスを注入しすぎてしまったことにより、表情筋が動かなくなり、結果として笑うことすらできない鉄仮面になってしまったという失敗例が…。

脂肪吸引で皮膚がシワシワ!?脂肪溶解注射の後遺症

脂肪溶解注射の後遺症特殊な薬液を注入することによって脂肪を溶解させ、体内への吸収を促すことでサイズダウンを達成する脂肪溶解注射。脂肪細胞自体の数を減らす施術なので、確実に痩せられます。

でも、その代償として残ってしまったのがシワシワにたるんだ皮膚…。なくなった脂肪をカバーしていた分の皮膚のケアが十分でなく、皮膚がたるんで醜い姿になってしまったのです…。

美容整形の後遺症ってなぜ起きてしまうの?

上で挙げたプチ整形での後遺症。当然、大掛かりな外科手術をともなう美容整形でも起こりうるものです。美容整形の後遺症はなぜ起きてしまうのか、それはズバリ、信頼できる美容整形クリニックにかかっていないから。

実績があり、高い技術を持つクリニックなら、美容整形施術にともなうリスクを事前にきちんと説明してくれるはずです。そして、それらのリスクをなるべく回避して最大限理想像に近づけるアドバイスをくれるはず。多くの手術例を持つ医師なら、こまやかな要望に応える高いスキルを持っています。

十分なカウンセリングがなかったり、経験が浅く、技術力が低い医師によって執刀が行われた場合、美容整形の後遺症のリスクはぐんと高まってしまうのです。

美容整形の後遺症を防ぐためには!

自分の求める理想の顔、体になるために、絶対に防ぎたい美容整形の後遺症。後遺症を未然に防ぐために必要なことは以下の通りです。

実績ある医師のいるクリニックを選ぶ

症例数はそのまま技術力につながります。細かな違いが大きな変化を生む美容整形では、高く繊細な技術を持つ医師がいるクリニックを選び、担当してもらうことが何より重要です。

カウンセリングを十分に受ける

なりたい姿を完璧に再現するためには、要望が100%伝わることが大切です。納得いくまでカウンセリングを受け、カウンセリングを通じて疑問点や不安点を解消しておくことが後遺症を防ぐカギです。

治療終了まで通院を続ける

美容整形は、程度の差こそあれ、体に負担をかける施術。ダメージが回復し、十町な経過をたどっているかきちんと最後まで医師に診断してもらうことが必要です。中途半端に治療をやめてしまい、思わぬ後遺症が残ってしまうケースがあるので要注意。治療終了まで通院を継続しましょう。

>後遺症を未然に防ぐためにおすすめのクリニックはこちら!

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